26 August, 2011

WindowsPhoneで遊んできました:8月24日

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WindowsPhone

0824 WindowsPhone Touch&Try, a set on Flickr.

【発売直前Windows Phoneに触ろう企画2】People Hubをフル活用してかんたんソーシャル女子会の達人!
 という企画があったので、参加させていただきました。


8月25日発売のWindowsPhoneはコードネームMangoといって、発売前から期待がかなり高かったもの。ワクワク。

当日は、全色(黒、黄緑、ピンク)用意されており、各テーブルに1機ずつ置かれていました。せっかくなので黒以外の端末!と思って黄緑色のものが置いてある席へ。だいたい3,4人で交代に試す感じです。
でも、やっぱり携帯端末って個人に紐付けになっちゃうので、1人がWindowsLiveのIDやFacebookのIDを入れると、他の人はちょっと遠慮がちに使うようになっちゃう。
このあたりが Touch&Try の難しいところだな、といつも感じます。

できれば全員分の試用機が用意されるといいですね。(なかなか難しそうだけども)

WindowsPhoneの特徴はなんといってもパネル型のUIでしょう。実は以前Infobarを触ってみたとき、たしかにUIの見た目はカッコイイし、上手く使えば使いやすいんだろうけどどうもいまいち馴染めなかったのでした。あれもパネルといえば、パネルだよね。
#最近、InfobarのUIリークしちゃったみたいで、他の端末で動かしてる猛者もいるらしい。
それで、どうかなーと思っていたのだけれどこれが意外にすっと入れました。

もちろん初めて触った時は、以前に使ったiPhoneや現在使っているAndroidとは違うので、何がどこにあるかを把握するまでちょっとかかるのですが、それ以降の操作は基本スムーズ。たとえば、People Hub (写真の画面の右上のパネル)をタッチしてそこから何をするのか選んでね、という感じなのです。そこにFacebookやWindowsLiveなど端末に紐づいたアカウントに関するコンタクトの情報がまとめて放り込まれているイメージ。

さて。

ソーシャル女子会云々、についてはいまひとつ論点がくっきりしなかったというか、パネルとして参加した方々の体験/バックグラウンドがそれぞれ違いすぎて(ここは狙いなのかもしれませんが)WindowsPhoneがどうという所までうまく議論を引っ張り上げられていなかったように感じました。まぁ当日の朝から夕方まで1日持ってみて話すとかいう事なので、みなさん仕事もあるだろうしね。

女子会ツールとしてはまだ未知ですが、新しいおもちゃとしては欲しくなるよ(^^)
思い切ったピンクや黄緑もポップでカワイイし、端末自体もすっごく軽い。カメラの画素数も高いしなかなかキレイな写真が取れる。

あとは対応アプリが、後発としてどれだけiPhoneやAndroidのマーケットに追いついてくるか、かな?WindowsPhoneだからWindowsマシンとの親和性はもちろん良いわけで、Office文書にも対応しているところから、ビジネス用途を見越しているところもありそう。
ビジネスというなら、docomoも頑張って出してくるべきじゃないかな。
それともWindows8まで待ち?

なんにしろ、発売前に試せるのは楽しいものです :)

当日の twitterのハッシュタグは #WinPhoTT でした。

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