11 June, 2015

ロンドン4泊6日を高齢の両親と《その3》


観光へ

 
National Maritime Museum

リタイア前は理科の教師だった父、今でも科学に関することにとっても興味があります。

そんな父が行きたいと言った所は
でした。

自然史博物館は、むかし一度行ったけれど広いので全部見て回れなかったからまた行きたい、とずーっと思っていたようです。 グリニッジはわりとガイドブック見ての思いつきぽかったけど(笑)
とりあえず天気予報を調べて、雨が降りそうな日に自然史博物館へ、晴れそうな日にグリニッジへ行くことにしました。

しかし、父よ...わたしグリニッジ行ったことなかったわ…どうやっていくんだろう?

こういう時は、以前の旅でもさんざん使ったアプリ、Citymapperです。現在地と行き先を入れるとルートを出してくれるすぐれもの。もうコレないと生きていけない!

グリニッジ

なんかとっても遠くにあるイメージだったけど、ホテルから1時間もあれば行けるような場所でした。まずランカスターゲート駅まで歩いて、そこから地下鉄でバンクまで行き、DLRに乗り換えてカティサークまで。 そうです、グリニッジっていう名前がつく駅じゃなくて、カティサーク駅なのです。

ランカスターゲートの駅はとりあえずそんなに問題なし。でも、バンクの駅での乗り換えはまぁまぁ大変だったかも。実はランカスターゲートの駅から道を渡るとハイド・パークとケンジントン・ガーデンズ。そこで1時間ほど散歩してから向かったので、結構歩いた感があったうえに階段だし。
ようやくDLRのホームについて乗り換えた時はホッとしました。 DLRではカナリー・ワーフのあたりを通過して行きます。水辺の感じが気持ちいいのでこれは乗ってみるといいと思う。

カティサークの駅から少し歩くとマーケットがあって、曜日によってテーマが違うようです。この日は木曜日だったのでアンティークだったみたい。さらに進むと、学校とインフォメーションセンターがあります。カティサーク号もいます。

マリタイムミュージアムに入って、反対側に出るとグリニッジ公園に行けます。
入り口の上の方にはライオンと一角獣

壁から人がたくさん生えてた

グリニッジの天文台は、グリニッジ公園の丘のようになっているところを上っていきます。上り道には、人マークと車椅子マークの2種類がありました。 人マークの方を上ったけれどなかなかの急勾配です。足が弱っている人にはちょっとキツそう。少し遠回りになるけれど、ゆるい勾配の車椅子マークがついてい る道を上るといいかもしれません。私たちは、降りるときにそちらを利用しました。

小高くなっていて見晴らしがいいよ

これなんだっけ...

建物の上に、赤い球があります。これは12:55になるとするすると上がっていって、13:00になると下りてきます。時間のお知らせだとか。
ここに到着したのが11時半位だったので、中の施設(有料)に入って、見学しながら待つことに。
この柵の向こう側は有料。子どもたちの立っている所がMeridian Line(子午線)

ボールがちょっと上がった所

天気が良くて陽射しも強くて、日向にいるとジリジリと日焼けします。湿気がないので、日陰に入って風があるとちょっと肌寒くもなったり。でも概ねとても気持ち良い気候。


そうこうしていたところ、事件です!

父 : 「デジカメのメモリが全部消えたー」


ええええええええええええええええ?いったい?





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