09 June, 2012

日興AMファンドアカデミー夜話会 「プロに聞くお金との付き合い方」





お金と付き合うって?
よくわからないけど、なにが不安なのか理解しないと始まらないですよね。
それは人間でも同じかな。


日興AMファンドアカデミー夜話会 「プロに聞くお金との付き合い方」に参加してきました。
場所は東京の景色を見降ろせる六本木ミッドタウンタワーです。
とりあえず写真を撮ってみたりw




さて、席につくと1人1台のiPadです。中盤にこれを使っていろいろシミュレーションをしました。





最初にこういう質問が投げかけられました・

「人生の3大資金とはなんでしょう?」
#実は【3大式】と聞こえてしまって、お葬式とか結婚式とか考えてましたw

教育・住宅・老後 - これがその3つ。
たとえば子供をひとり大学まで出すと2000万円くらいかかるとか。もうこれは両親に感謝です。
住宅については、人によってさまざまなので一概には言えないのですが、やはり数百万円から数千万円くらい。持ち家と賃貸でも違います。

そして、老後。一番よくわからないところ。 これが今日のテーマでした。

だいたい、老後なんていつまで続くかわからないし、何が起きるかもわからない。
明日死ぬかもしれないし、100歳まで生きるかもね。
なんとなく2000万円くらい必要かなーって考えるわけにもいかないかと。





まず、年金ってどうなってるの?
もうずーっと年金崩壊なんて言われてきてますが、古い仕組みを変えずにずっときているからね。そりゃ崩壊もしかねない。
たとえば、昭和20年代には1人の年金受給者を12人で支えていたんだそうです。
でも今は2人〜6人くらいで支えないといけなくなってる。さらに運用もうまくいってない。そりゃ負担が増えてしまうわけですね。

これにどうやって対応していくの?というと

  • 受け取る年金の額を減らす
  • 払う年金の額を増やす
  • 子供を増やす(払う側を増やす)
  • 今あるお金を運用する
  • 消費税などの税金UP

うーん、うーん。。


そうこうしているうちにも、受給額は毎年毎年減らされているわけです。↓
知ってた?


そこでプロからの提案は運用となるわけです。

運用の3大ポイントとは

元本x金利x期間

元本...とりあえず今の生活に使わなくても良いお金をいくらか用意することが必要ですね。長期間置いておけるもの。額が多少上下しても困らないくらい。

金利...今は、普通預金なんかは金利なんてあってないようなもの。銀行側の運用もそんなにうまくいってないのだろうけども、考えてみたら預金者には還元されてないのに銀行員にはちゃんと給料とボーナスが出てるのなー。不思議。

期間...ここが一番強調されていたような気がする。みなさんにはまだ時間があります!と。
たしかにもうあと2,3年で年金をもらう年の人よりは時間はありますね。その分、高利回り高リスクのものにチャレンジする必要は低いです。してもいいけどね。



投資などなど色々はじめる前の準備などにも軽く触れられていたのですが、どちらにしても
資産や時間は分散しておきましょう。あと自分が耐えられるリスクを把握しておきましょうとのこと。

これは最近の働き方にも通じるというか、一社に留まらない、1つの仕事のみに縛られない人が少しずつ増えてきているのと似ている気がします。みんな気がつき始めたんだよね。

最近FXとか手数料減額とかずいぶん投資に関するハードルは低くなってきたような気がするのだけど、やはり情報が多くはない事もあって初めの一歩はなかなか踏み出しにくいかな。
投資についての相談に真剣に乗ってくれるような施設や勉強会なんかあったら結構参加してみたい人は多いのかも。



さらに、投資会社には社会貢献としてフリーの教育プログラムを中学生や高校生向けに提供してみたらと提案したいですね。商業的プログラムになってほしくはないけれど、まぁ将来の顧客候補でもあったりしますしw




入り口にはダイヤブロック製のこんな子がいましたよ


なかなか面白いセミナーでした。続きがあればもっと深い話も聞いてみたいです。


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