08 September, 2013

Rom・Zom・Com [Warm bodies] ウォーム・ボディーズ

先日、中野ZEROの試写会で見てきましたぁ。


ロマンティック・ゾンビ・コメディ!ゾンビ・ミーツ・ガールですよ!
笑えるゾンビ映画好きとしては見ないわけにはいかない!(笑)

主人公のゾンビ”R"を演じるのは、Nicholas Hoult イギリスの俳優。大きくなったねえ。

舞台はゾンビとボーンズ(骨、ゾンビの成れの果て)と、人間が敵対する終末感溢れる世界。人間はコンクリートや鉄で作られた壁の中で生活してる…すでに非日常感です。ゾンビたちはなぜか廃墟になった空港で暮らしてるし(笑)空港では普通にエスカレーターとか動いてたりなんかしてね。

生き残った人間の若者たちが、ボランティアとして集められて攻撃の訓練をしてゾンビ退治に出かけるわけですが、そこでゾンビの”R"は可愛いジュリーに出会っちゃったわけですね。ゾンビ・ミーツ・ガール。”R"ってば、直前にジュリーのカレを食べちゃってたけど。

そんなわけで、ジュリーに一目惚れして彼女をゾンビの巣窟に連れて帰ってしまって守ろうとする”R"と、とりあえず助かったけどはやく帰りたいジュリー。なかなか交流は難しいけど少しずつわかりあってく。安全だとわかると急にタカビーなジュリー。「なんか食べ物持ってきてよ」とか言っちゃう。まぁジュリーは人間だからお腹空くしね。空港に放置された飛行機から缶詰やらコロナを発掘してジュリーに渡す健気な”R"
そんなに優しくしてもらってもまぁ見た目ゾンビなんで、ジュリーは脱走を試みるわけ。もちろんそんな簡単にはいかないけれど。

そうこうしてるうちに、”R"に変化が現れて。それは”R"だけじゃなく他のゾンビたちにもじわじわと浸透していき。
内容はこのくらいにしておこうかな。


”R”のゾンビ界の親友という設定のゾンビがいるんだけど、そのカレが最後に自分の名前を言った時に「あぁぁぁっ!」となった。これは偶然なのか、わざとそうしたのかわからないけれど、私にとってはもう「そう来たか!」という感じ。
実際、どうなのか誰かに聞いてみたいな。


さて。
一般公開は9月21日だけど、その前に見たいアナタ。
9月14日のしたコメでも上映されまーす。
http://ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1327972&rlsCd=001

Nicholas Hoult はこんなのに出てますね。

      



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