04 March, 2013

氷見の民宿 小境荘は、どぶろくの宿だった

宿泊は、民宿泊ですよ、民宿!
なんだか民宿ってすごく昔に泊まったことあるような、くらいでいったい??と思ってたけど結構大きいのですね。(´・∀・`)ヘー  

宿について、部屋の鍵をもらって荷物を置いたらもうすぐにどぶろく体験開始です!
ここで作られているどぶろくは、「仁助どん」という名前。
みんなロビーに集合したら、まず宿のご主人から説明を受けます。
メガネをかけたりとったり。お父さん良い味出してる!


しっかりと計量してつくるのです!
このきっちりとした計量がまた自慢のよう。
またお米も自家製(!)ということで、有機栽培したものを使っているとか。
お米の面倒まで見るのは大変だなあ


お話を聞きながらいただいた酒ケーキ

ロビーではお菓子とコーヒーを出して頂き。その時のお菓子がこの酒ケーキ。ブランデーケーキのブランデーの代わりにどぶろくを使ったような感じ。
どぶろくしみしみでしっとり美味しい(^_^)


さて、体験といっても初日はお米を洗って水に浸け置きするところまで。お米の洗い方はいたって普通なのでした。
しかしお米洗いを体験した人は腰が入ってない!と言われるなど(笑)


ここの民宿、やはりどぶろく作りでいちばん有名なのかしら? 有名人のサイン色紙などがありました。そしてどぶろくの小売もしています。ここで買って他で売る所もあるようですが、ここが一番オトクに飲める宿だそうです。


さて、お米の準備が終わったら少しお部屋で休んでお風呂など入り、夕食です!
今回はモニターツアーだということで、観光協会やら市役所やらの方たちも同席。総勢何人だろう?? 30人くらいだったかな。
鰤尽くしのメニューです。
お刺身、揚げ物、写真には見えないけど、焼き物、煮物、鰤しゃぶまで!!


食べきれないほどのお料理が並びました〜

そしてこれがメイン?のどぶろく! 薄いピンクと白でひな祭りにもぴったり。

ピンクは椿酵母、白は鰤酵母を使っているそうです。

どぶろくってどんな味だろう、日本酒ぽいのかなあ?なんて思ってたけど、全然違いました。
甘酸っぱいヨーグルトのような、少しワインな感じも。これは女性にウケる味。
お米のつぶつぶが結構残っていて、食べるお酒といった感じです。

つまり、飲んでると結構お腹いっぱいになってきます(笑)

酒まんじゅうもついてたのに、どぶろくアイスも出てきました。

アイスの真ん中を少し食べて、そこにどぶろくを注いで混ぜて食べるのが美味しい♡
デザートは別腹\(^^)/


もうおなかいっぱいで入りません!

そんな事も言えないくらい、少なくなった徳利を見るとニコニコとどぶろくをつぎ足してくれるお父さん。

無限どぶろく、と名づけました(笑)

                                                                   
夕方18:30くらいから始まったこの宴は、このあとロビーに場所を変えて延々と続き…そうでしたが、早起きして東京から向かった参加者達はだいぶ眠くなり、夜中前にはお開きとなりましたとさ。

翌日はどぶろく体験の続きと、豪邸見学が待っています。
豪邸ってなんだ??


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