16 March, 2015

PAS Mina は電動自転車の夢を見るか

ヤマハ発動機の PAS Minä に試乗しました。




今回は女性限定のイベントというとこで、代官山にてポタリング。
ヤマハのPASって名前は結構昔から聞いたことある、でも実際に乗ったことはなかったですそういえば。
どんなものかしら? と楽しみに来ました。

まずは商品説明です。
今回のパスミナだけにとどまらず、以前からのラインナップなどなど。
わたしが思ってたより電動アシスト自転車人口は増えてきているみたい。






パスミナの”ミナ”はフィンランド語で”わたし”という意味なんだとか。
クラシカルでナチュラルモダンを押し出したパスミナは、女性にオシャレに乗って欲しいっていう自転車なんだね。ママチャリはちょっとダサい...でもばりばりクロスバイクってほどでもないな、っていう普段乗り用に合ってるみたい。


今回、北欧イメージということで、説明と試乗の間にヒンメリという麦わらと糸で作る北欧装飾雑貨のワークショップが挟まっていました。ヤマハの方も一緒に、みんなで作ります。もくもく。


そして試乗。
会場から外に出て、用意されている自転車を好きに選びます。シフォンブルー、シルキーホワイト、ボルドーカラーの中から思い思いに好きな色のところへ。ボルドーは日差しが少なかったせいか、だいぶブラウンぽく見えました。私はシフォンブルーに。

「電動自転車乗ったことがありません!」と言ったら
「じゃあ出る前にちょっと練習しましょうか」と
代官山T-SITEの横の坂を走ることになりまして。
ヤマハの爽やかイケメンが徒歩で(!)付きそってくださいつつ出発。一足目を踏み込むとキュゥん!という感触で自転車が前に進みます。ちょっと人間置いて行かれる感覚。
うわー、慣れるまでは漕ぎ出しの感じがちょっとドキドキするこれ!でも軽い!

基本的には踏んだ以上のチカラは加わらない事になっているそうなので、漕ぎ出しは注意が必要だけどそこまで怖れることでもないようです。

さて、ポタリングのコースは代官山T-SITEを出て、目黒川沿いに中目黒の方まで走って、また上ってくるという感じ。3人くらいでグループになりヤマハの方の先導で走るため、実際のコースは覚えてなくても大丈夫。自転車の特性をうまく体験できるように、上り下りを取り入れたコースでした。

川沿いで記念撮影タイム。撮っていただきましたよ。


乗ってて感じたのがハンドルグリップの素材。ちょっと樹脂樹脂した感じだったけど、ここはぜひカスタマイズしたい。

ハンドル左には電動アシストのスイッチとコントローラ。右上にある切り替えボタンは、バッテリーの残り量や走れるキロ数などの切り替え表示用。左側にある三角の上下ボタンはアシストの強弱を切り替えます。アシストの強弱は乗っている時にも簡単切替。

ハンドル右には3段のギアチェンジレバー。通常は真ん中のギアで乗るのがよいそうです。


ペダルにもこだわっています。普通の四角いペダルとはちょっと違って可愛い。


走ったコース、車と人通りはそこそこ多かったけれど、事故もなく無事に帰還。

そういえばポタリング途中に、子供を乗せた電動自転車ママを見たなぁ。電動自転車はたとえば都心部の、車で移動するにはごちゃごちゃしすぎているようなエリアなんかで人気だったりするとか。逆に閑散とした田舎になっちゃうとみんな車で移動なのかな。

各地で試乗会もあるようなので、興味のある人はぜひ乗ってみるといいよー!


こちらはバッテリー充電器。2.5時間で満充電できます。

ポタリングの後は、感想などを交えていろいろとお話を伺いました。パスミナに乗った感想から、普段の自転車の話、もっとスポーティなタイプの電動自転車。自転車の盗難の話から、フランスやイギリスでの自転車体験とか、現地でのサッカー話に至るまで、脱線多くなってしまったけど、楽しく和やかな良い時間でした。

今回お話を聞いたヤマハの方、とってもしっかり事前準備をされていて素晴らしかったです。
(最初に乗り方練習してくれた爽やかイケメンの事ですよ)


おみやげ^^
箱のデザインがいくつもあって可愛かったのは種類が違ったのかな。


そして、最後に
ポタリングしてた時に、頭のなかに浮かんできた曲
大大好きなピチカートVでした




電動アシスト自転車、今はまだ自分の脚力でグングン漕ぐ方が好みだけど、いずれ乗りたくなるのかな。高低差のあるところに住んだら便利に使いはじめちゃいそう。





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